肌質を知ろう!肌にあう洗顔石鹸の選び方

一口に洗顔石鹸と言っても、洗顔石鹸にはたくさんの種類があります。その中からどの洗顔石鹸を選べばいいのか、実際に使ってみないとわからないところもあり、迷ってしまいますよね。

洗顔石鹸は、直接肌に触れ毎日使うものだからこそ、自分にあうものを選んでより美肌効果を実感してみてください。今回はそんな『自分に合った洗顔石鹸の選び方』のポイントをご紹介します。

あなたの肌質を知りましょう

肌質は一人一人違うため、洗顔石鹸も自分の肌質に合ったものを選ぶのが基本となります。
肌はとても繊細なもので、年齢や体調だけでなく、気候、季節など多くの影響を受けます。“昔から使っている洗顔だからずっと同じもので大丈夫”とは考えないようにしましょう。

常に自分の肌質とコンディションの変化には気を使い、その時に合った洗顔石鹸を選ぶことが大切です。そこで、自分の肌質が今どうなっているか簡易チェックする方法をご紹介します。

肌にあう洗顔石鹸の選び方

【 洗顔したまま何もつけずに、5分程放置して様子を見てみましょう 】

  • 顔全体で、カサつく部分とベタつく部分があれば混合肌です
  • 全体的にベタついてしまう人はオイリー肌です
  • 放置し始めて数十秒で、顔全体につっぱりを感じる人は乾燥肌です

簡単に出来る方法ですので、ぜひ自分の肌質をチェックしてみてください。
&flowの洗顔石鹸にはそれぞれ、乾燥しやすい肌にあったものや、にきびの出来やすいオイリー肌にあった成分を配合して作られているものなど、それぞれの肌質にあわせた洗顔石鹸があります。自分の肌質にあわせたものを選んでみて下さい。

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肌にやさしくない石鹸って?

洗顔石鹸は肌に優しいイメージがありますが、敏感肌の方には洗浄力が強すぎるものもあります。自分の肌質に合わない洗浄力の強いものを使ってしまうと、肌に必要な角質層の表面にある皮脂膜や内部の皮脂まで根こそぎ洗い流してしまい、肌トラブルにつながる事もあります。

肌にあう洗顔石鹸の選び方

石鹸には、脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウムが98%以上と規定が決まっている「純石鹸」というものがあります。純石鹸は「純」とつくくらいなので、合成物質を一切含まずに、石鹸素地が98%で残りの2%は少量の油脂で出来ています。こう聞くと、“無添加で肌に刺激が少なそう”と感じます。しかし、裏を返せば保湿成分も入っていませんので肌を乾燥させやすくなってしまう難点もあるのです。

つまり洗浄力が高い上に保湿成分が配合されていないので、敏感肌や乾燥肌の人には少し刺激が強すぎる場合があります。

そういった肌質の人には、デリケートな肌をやさしく洗い肌荒れを予防する「センシティブスキン&flow ハーバルソープ」や、ほどよい洗浄力を持ちながら天然由来の保湿成分も入っている「モイストリッチ&flow ハーバルソープ」のような洗顔石鹸を選ぶのがおすすめです。

センシティブスキン &フローハーバルソープ soap_mr

毎日使う洗顔石鹸だからこそ、適切な洗浄力のものを選ぶのはとても大切なポイントです。

配合成分に注目

洗顔石鹸(化粧石鹸)は薬事法により、必ず全成分を表示する義務があります。
配合されている成分に目を通してよく確認するようにすると、どんな成分を主成分としているか、肌への良し悪しがわかります。

肌にあう洗顔石鹸の選び方

ここで特に気をつけたいのが、石油系の合成界面活性剤や防腐剤などの添加物です。
合成界面活性剤は角質層を壊し、肌のバリア機能に影響を及ぼすため、肌トラブルの原因となることがあります。

天然成分を配合している洗顔石鹸は、肌に悪影響を及ぼす可能性のある添加物を一切使わず、ハーブなどの自然由来成分の力で作られています。配合成分を見ても、花や草木から抽出されたオイルなど天然の洗浄、保湿成分で作られている事がわかります。

このように同じ「洗顔石鹸」でも、配合されている成分には違いがあます。手に取ってその洗顔石鹸の配合成分をよく見て判断して下さい。

以上のポイントに気をつけながら、自分に合った洗顔石鹸を見つけて、健やかな肌を目指してくださいね。

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http://and-flow.com/journal/2014/07/17/163/