疲れ顔はブスの元!夕方に肌がくすむ原因と対策

朝バッチリ化粧をしたのに夕方鏡を見ると、なんだか顔が疲れて不健康そうに見えたり、ひどい時は老けて見えて驚いたことはありませんか?その原因は【肌のくすみ】なんです!今回は、ほとんどの女性が経験している夕方に肌がくすむ原因と対策をご紹介します♪

くすみの症状と種類

肌のくすみは医学的には表現がなくハッキリとした定義はありません。一般的に言われる【くすみ】は肌の血行が悪くなり肌に色むらや、色が黒ずんで悪くなった状態肌の明るさやツヤ・透明感が失われた状態のことを言います。くすみの大きな原因は角質層の透明感の低下です。そして、くすみにはいくつかの種類があります。

・乾燥によるくすみ
乾燥によるくすみの状態は、寒天をイメージするとわかりやすいと言われています。水分を含んだ寒天は柔らかくプルプルしていて透明感がありますが、乾燥している寒天は硬くて脆く、色もくすんで見えますよね。肌の細胞も同じで、水分が少ない細胞は硬く脆くなり、肌の色がくすんで見えてしまいます。疲れ顔はブスの元!夕方に肌がくすむ原因と対策

・血行不良、冷えによるくすみ
血液循環の悪化で肌に栄養や水分が行き渡らないと顔の血行が悪くなり、肌の赤みが失われてしまいます。すると肌が青黒くくすんで見えたり、シミやクマが目立つようになります。

 皮脂の酸化によるくすみ
額や頬、鼻などの皮膚から分泌される皮脂は空気と触れると酸化します。ファンデーションなどの化粧品に含まれる油も同様に酸化してしまいます。そのため時間が経つにつれてだんだんと肌がくすんで見えてしまいます

・糖化によるくすみ
糖化は「身体が焦げる」イメージが近いと言われています。体内のたんぱく質が糖質と結びつき、AGEsという物質が増えることでタンパク質が変性してしまう状態のこと。ふかふかのパンは曲げても割れませんが、焦げたパンを折り曲げると割れてしまいます。これを肌に置き換えると糖化はシワやタルミ、くすみの原因となります。糖化は身体のあちこちで起きる可能性があるので、骨に症状があらわれた場合は骨粗鬆症骨折関節炎の原因となります。疲れ顔はブスの元!夕方に肌がくすむ原因と対策

・汚れによるくすみ
古い角質が落とされないまま何層も重なっていたり、毛穴に詰まった汚れによって光の反射が乱れ、肌がくすんで見えるのが汚れによるくすみです。

 ・メラニンによるくすみ
日焼けや炎症などでダメージを受けると、そのダメージから守るために肌はメラニンを作りだします。 肌のターンオーバーが正常であれば、古い角質とともにメラニンが排出されますが、メラニンが過剰に作られ、そのまま定着してしまうとシミやくすみになってしまいます。

 ・加齢によるくすみ
年を重ねると新陳代謝が低下し、ターンオーバーのサイクルが乱れ、角質層がどんどん厚くなっていきます。すると角質層の透明感が低下して肌の内側の血色が見えにくくなり、くすんで見えてしまいます。
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夕方くすみの改善方法

夕方の肌のくすみの代表的な原因は【乾燥】血行不良・冷え】皮脂の酸化】の3つと言われています。くすみはタイプによってケア方法が異なりますが、ほとんどは正しいスキンケアで対策ができます!いくつかのタイプが混合している場合もあるので状態をよくチェックして肌に合ったお手入れをしましょう。

◆乾燥によるくすみの場合
とにかく保湿が大切!
日本の夏はジメジメと湿気が多い印象ですが、室内はかなりエアコンがきいています。そのため自分で思っている以上に肌は乾燥し、夕方になると肌の水分量が低下してしまうことにより、顔色がくすんで見えてしまいます。乾燥によるくすみには、なんといっても保湿が大切!化粧水をスプレーボトルに入れて携帯し、こまめに肌に水分補給をしてあげましょう。普段のスキンケアでは化粧水で保湿した後にクリームでしっかり蓋をしてあげましょう!夏場はベタつくから…と、何も付けずにいると肌の内側がカラカラになってしまったり、皮脂の過剰分泌を招く原因となります。乾燥肌の女性は洗顔で洗いすぎないのもポイント!そして、ネバネバ食材は保水力が優れています。オクラや納豆、なめこやもずくを食べて身体の内側から潤してあげましょう

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◆血行不良、冷えによるくすみの場合
冷え対策と運動を心がけて!
長時間同じ姿勢でデスクワークをしていると血行が悪くなってしまいます。さらにオフィスでは、エアコンの冷えに悩まされる女性が多く、身体の血行が悪くなることで夕方のくすみだけでなく、目の下のクマが目立ってしまうこともあります。血行不良によるくすみにはマッサージや半身浴、運動がオススメ!身体全体の血流を良くしてあげることでくすみは改善します。朝、化粧のりが悪いときは顔全体を優しくマッサージしてからファンデーションを塗ってあげると改善します。そして普段から羽織るものを持ち歩いたり、飲み物は温かいもの常温のものを飲むようしましょう!生姜やネギ、にんじんや大根などの身体を温める食材を食事に取り入れて軽い運動をするなど、血行をよくする生活習慣を心がけてください。

◆皮脂の酸化によるくすみの場合
丁寧な洗顔が基本!
このタイプは、肌の水分と油分のバランスが取れたスキンケアを行うことが重要です。肌のテカリを放置すると皮脂が酸化し、肌がどんどんくすんで見えてしまいます。テカリが気になった場合は放置せずこまめに余分な皮脂のケアをすることが大切。皮脂によるくすみ・毛穴の汚れを解消するには丁寧な洗顔が基本です。キメの細かいふんわりとした泡で優しく洗えば、だんだん毛穴の汚れが減ってくるはず!毛穴の汚れを取りたいからとゴシゴシ洗ってしまうと必要な皮脂や角質を取りすぎてしまい、潤い不足と感じた肌が余計に皮脂の分泌を促してしまうことがあります。さらに摩擦の刺激はメラニンの生成を促してシミ・くすみを引き起こす原因にもなってしまうので、洗顔をするときはゴシゴシ洗わないように気をつけましょう。

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その他にも、1~2年前に買った口紅やアイシャドーなど、古くなったメイク用品を使い続けていると肌トラブルの原因となり、炎症を起こすことでシミやくすみの原因となり、そのまま色素沈着を引き起こしてしまうこともあります。なかなか捨てづらかったりもしますが、美肌のため!思い切って捨ててしまいましょう!そして皮脂だけでなく、化粧品の油脂成分も時間が経つと酸化してしまいます。寝る前には必ず化粧を落として、肌の負担を減らしてあげましょう!疲れ顔はブスの元!夕方に肌がくすむ原因と対策

睡眠不足鉄分・ビタミン不足もくすみの原因になります。ビタミンを破壊してしまうタバコやお酒は控え、ストレスや疲れを溜めないようにたっぷり睡眠をとりましょう!もちろん運動もしましょうね♪

いかがでしたか?鏡を見て「なんだか顔が疲れている…」と思ったら慢性化する前にすぐに対策を!疲れ顔は魅力が半減し、ブスの元になってしまいますよ~。夜までイキイキ美しく1日を終えたいものですね!